TOPIK II 韓国語

머리를 맞대다=頭突きじゃない問題(96-읽기 21)

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TOPIK6級を目指して、
気ままに過去問を解いていき、間違えたところだけを記録していくコーナー(TOPIK II)を始めました。

 

久しぶりに解いたのは
제96회 한국어능력시험 Ⅱ (읽기)』。

今回ひっかかったのが21番の問題。

「学校を存続させる方法を考えた」という文脈なので、
一生懸命考える/知恵を絞る系の表現が入るはずだなと思い、
② 머리를 맞대고 と
③ 손에 땀을 쥐고
で迷った。

손에 땀을 쥐고 は
「必死」「あくせくしている」みたいなイメージが強くて、
“一生懸命考えてる感”がある気がして「③ 손에 땀을 쥐고」を選択。

……が、不正解。
正解は「② 머리를 맞대고 」だった。

ここでちょっとした衝撃。

日本語だと
「頭をぶつける」「頭を合わせる」って、
顔を合わせるとか物理的なニュアンスが強いけど、

韓国語の 머리를 맞대다 は
👉 複数人で知恵を出し合って相談する/協力して考える
という意味で使われる慣用表現。

一方、
손에 땀을 쥐고 は
ハラハラしながら
見守る・待つ・緊張する
といった感情の描写で、
「考える」「相談する」場面には合わなかった。

単語の意味は知ってても、
日本語の感覚をそのまま当てはめてしまって見事に罠にかかった感じ。TOPIK、ほんま油断ならん。

また引っかかったら、この調子で書いていきます。

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