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韓国ドラマ

【1話】 「スタートアップ: 夢の扉」あらすじ※ネタバレ(相関図つき)【韓国ドラマ】

2020年12月14日

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スタートアップ: 夢の扉【1話】あらすじ ※ネタバレあり

夢を追いかけろ

スタートアップ(起業)を夢見る若者を応援するサンドボックス。

画像:Netflix START-UP(キャプチャー)

使えないAIスピーカーの"ヨンシル"と会話するハン・ジピョン( キム・ソノ )は、仕事のため、サンドボックスに向かう。

 

サンドボックスとは?

SANDBOX

SANDBOX(砂の箱)=韓国版シリコンバレー

アメリカにあるシリコンバレー(Silicon Valley)は、世界で最も巨大なハイテク、イノベーション、ソーシャルメディア企業の集積地。また、何千というスタートアップ企業が集まっていることで知られる場所。

このドラマでは、起業をする若者の夢を応援するために韓国版シリコンバレーとして「サンドボックス」が登場。

サンドボックスの創設者のユン・ソナクは、「子供の遊び場には安全用の砂が敷かれています。 " 起業して失敗しても怪我をするな "というのが名前の由来。」とし、これからの未来を担う会社の立ち上げを大いにバックアップする。

画像:tvN START-UP(公式HPより)

 

”スタートアップリレー”講演会

祖母の家に居候してバイトで暮らしているソ・ダルミ( ペ・スジ )は、サンドボックス主催の講演会に参加し、壇上にいる財閥2世のCEOウォン・インジェ( カン・ハンナ )に対し挑戦的な感情を抱いている様子。

ダルミこれまでに利己的な選択をしたことはありませんか ?

画像:tvN START-UP(公式HPより)

画像:tvN START-UP(公式HPより)

質問に応えるインジェ

選択を迫られる姉妹

二人は幼い頃に両親が離婚し、別々の人生を歩んできた姉妹である。15年前、二人は仲良しだったが、両親が離婚した時にどちらに着いていくか決めなければいけなかった。

究極の選択をせまられたダルミは貧乏だけど大好きな父を選び、インジェは母を選んだ。

後に母はお金持ちと再婚し現在は財閥2世CEOとして活躍しているインジェ。スタートアップ講演会後、ダルミの身なりを見て、自身の選択が間違ったものではなかったと言う。

しかし父親を選んだダルミもまた、自身の選択は間違ってない!と言いたいがために、将来有望なビジネスパートナーで恋人のナム・ドサンと起業の準備をしていると嘘をついてしまう。

半信半疑なインジェは「起業するなら人脈作りのために、パートナーと一緒に会社の交流会に来るように。」と提案し、「ドサンと行くわ ! 」と豪語してしまうダルミだった。

 

ナム・ドサンとは?

15年前施設を追い出されて頼る人が誰もいなかったジピョンは、ある日ホットドッグ屋をしていたダルミおばあちゃんに助けられる。雨の日に泊まる家を提供してくれたおばあちゃん

画像:tvN START-UP(公式HPより)

もともと仮想通貨の大会で表彰されるくらい頭の切れる学生だったジピョンは、現金をそのまま家に置いているおばあちゃんに対して、銀行に預けるよう助言し一緒に銀行に行って口座を作ってあげる。そしてまだ未成年だったジピョンおばあちゃんの口座を使って投資を始めるのであった。

 

おばあちゃんの頼み

又、唯一の友である姉と別れて悲嘆にくれるダルミのために友達を装って手紙を書いてほしいと頼まれるジピョン

" かしこくて優しくて幸せそう "という理由で新聞記事で見たナム・ドサンを装ってラブレターを書く。

その手紙を受けとったダルミは「ラブレターをもらったの ! 」と父チョルミンに自慢し、最年少で数学オリンピックで金賞を取ったナム・ドサンと勘違いしたまま文通を始めた。

最初は嫌々文通を始めたジピョンだったが、ナム・ドサンとして一年間文通を続けた。

 

大人になったジピョン

画像:tvN START-UP(公式HPより)

その後、ジピョンは投資家として成功しており文通のことなど忘れていたが、講演会の質問者がお世話になったおばあちゃんの孫のダルミではないかと尾行する。

そしてアメリカンドッグ屋でダルミおばあちゃんと再開するのであった。

画像:tvN START-UP(公式HPより)

ジピョンとおばあちゃん過去の出来事

ダルミお父さんは起業をしようと奮闘していたが、資金繰りがうまくいかずそれを見かねたおばあちゃんはお金を下ろして息子に渡した。それを見ていたジピョンは自分のお金を奪われたと勘違いして怒る。(おばあちゃんの口座を使って密かに投資で儲けていたジピョン。)

ジピョン:「大学に受かったからとソウルへ行く!お金を返してくれ!」

おばあちゃんは何も言わずにお店に入ると、黒い袋を持って出てきた。

おばあちゃん:「あれは私のお金よ!」

とジピョンのお金8000万ウォン( 約800万円 )を渡す。

その後、一人でソウルに旅立とうとするジピョンに、新しいスニーカーを渡し「成功したりお金持ちになったら連絡するな。 辛かったら連絡を雨の日に行く当てがなければ来なさい。 」というおばあちゃんに、ジピョンは抱きついて「どうか元気で...。 」と涙で別れていた。

ダルミの父は…

苦労した末にSHベンチャーキャピタルの代表ユン・ソナクから投資を受けることに成功。エレベーターで「ブランコ」の話をする父親。

しかしその帰り道で、交通事故の後遺症で突然死する。

ダルミはその後、おばあちゃんに育てられるのであった。

 

大人になったダルミはドサンに手紙を書く

ドサンと文通していた桜の木の下の巣箱に手紙を入れたダルミ。姉を見返す為になんとしてでも初恋の文通相手ナム・ドサンを探さなければいけない。

 

本物のナム・ドサンは?

一方、新聞で紹介されていた数学の天才少年だった本物のナム・ドサン( ナム・ジュヒョク )は、プログラムの開発に成功し、サムサンテックの共同経営者キム・ヨンサン( キム・ドワン )とイ・チョルサン( ユ・スビン )と歓喜していた。

画像:Netflix START-UP(キャプチャー)

2話に続く

 

「スタートアップ: 夢の扉」を見たくなった方はこちら!

Netflix

スタートアップ: 夢の扉 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

※現在日本では、ネットフリックス以外での視聴はできません。DVDも出ておりません。(2020.11現在)

「スタートアップ: 夢の扉」 相関図つきあらすじ(2話まで)

※ネタバレあります。

1話 / 2話

 

「スタートアップ: 夢の扉」詳細&キャスト詳しくはこちら

参考「スタートアップ: 夢の扉」レビュー(あらすじ・相関図)【韓国ドラマ】

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